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英語の時制表現いろいろ

英語の動詞は文章を構成する上で大変重要な要素であり、主語の状態や動作などを表現するほかに、現在や過去、進行や完了といった意味合いをもたせることもできます。

つまり、動詞の形を見ればそれがいつのことを表現しているのか判断できますが、この時間軸の区分を時制と呼んでいます。

英語の時制には、以下のようなものがあります。

リンクのクリックで詳細説明ページにジャンプします。

@現在時制

現在形は、今現在の動作、状態などを表す英語の時制です。

主語が第三人称単数の場合、語尾に s を付けますが、ほとんどの動詞においては原形と同形です。

A過去時制

過去における動作、状態などを表します

be動詞の場合、単数過去形は was, 複数過去形はwereとなります。

また、ほとんどの一般動詞は、原形の語尾に ed を付ける事で過去形になりますが、go⇒went⇒goneなど不規則変化をする動詞もあります。

B未来形

未来の動作、状態などを表します。

基本的に助動詞 will もしくは人称によっては shall を用いることもあります。

C完了時制

現在・過去・未来の基本時制のそれぞれに完了時制が加わります。

完了時制は、任意の時点に於ける動作や状態などの、完了・継続・経験などを表します。

完了時制にはhave助動詞と過去分詞が用いられ、動詞の過去分詞の多くは過去形と同じ形ですが、一部の動詞の過去分詞は不規則に変化します。

現在完了時制はhaveまたはhas+過去分詞、過去完了時制はhad+過去分詞、未来完了時制はwill have+過去分詞で構成されます。

D進行形

基本時制及び「完了時制」のそれぞれに進行形が加わります。

進行形は、ある時点での動作が継続中であることなどを表すものです。

進行形には、現在進行形、過去進行形、未来進行形と、完了が加味された完了進行形、現在完了進行形、過去完了進行形、未来完了進行形があります。

進行形にはbe動詞と現在分詞(動詞の原形の語尾にingを付けた形)を用います。


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